SEO って都市伝説だったりしない?

実は SEO を意識して記事を書くことはめったにないのだけれど、それでも hetarena.com へのアクセスのほとんどが検索エンジン経由だったりする。例えば「Cubase」という単語を検索した結果に hetarena.com が表示される必要はあまり感じないけれど (だって Steinberg のサイトを探してるんでしょ?)、「Cubase スコア」という組み合わせの検索結果だったら上位 10サイトに入りたいと思うし、実際に入っている。それって Google が記事の価値を認めたってことだよね。検索される回数の多くない単語の組み合わせだからというのはあるけどニッチなニーズを満たす記事を数多く出せば全体ではそれなりのアクセス数になるし。 ニッチは嫌でやはり「Cubase」という単語で上位に入りたいという人もいるのだろうし、それは否定しないけれど、そのために読者が置き去りにされるのは違うと思う。だったら、読者に魅力的なコンテンツを揃えて AdWords 等の広告を使ってお金の力で検索結果ページに自サイトを表示させるやり方の方が真っ当な気がする。 ちなみに被リンク数もほとんどないので、ページランクも気にしない。記事のつながりがないことも多いのでリピート数もあまり気にしない。ただ、コメント等の反応がもう少しあればと思うことはあるけれど、自分のことを振り返っても反応しないことが多いからないものねだりかな、という気はする。

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